地震対策|オフィス

従業員や社外秘データを守る――オフィスの地震対策

平日の日中は多くの人が働きに出ている時間帯。オフィスにはたくさんの従業員が集まっています。業務スペースにはパソコンやコピー機、ロッカー、棚など、地震時のリスク要因がたくさんあります。最近ではオフィスビルの耐震補強が進み、建物自体の倒壊リスクは抑えられていますが、それらは内部の揺れを軽減するものではないため、適切な地震対策が不可欠です。

東京地震防災では、地震による家具や家電、什器などの転倒・暴走・落下を防ぐ器具の取付施工を承っています。従業員の命を守るため、ぜひ早急な地震対策をご検討ください。

オフィスで地震対策の必要性

オフィスで地震対策の必要性

オフィスには、パソコンやプリンター、コピー機、FAXなどのOA機器や、書類棚、ロッカー、デスクなどのオフィス家具が並んでいます。もし、こうしたオフィス設備に地震への備えができていなかった場合、大きな地震が発生した際に、転倒や暴走、落下といった事態が起きてしまいます。

こうした事態はオフィスで働く従業員への危険となるばかりでなく、重要機密データの破損・消失や、書類の破損・汚損などにもつながり、会社に大打撃をもたらすことも考えられます。人の命を守ることと同時に、会社を守るといった意味でも地震対策は急務と言えるでしょう。当社では、「阪神淡路大震災」や「東日本大震災」クラスの大地震にも対応する対策も承っています。まずはお気軽にご相談ください。

このようなもの・場所は対策を!
オフィス設備
パソコン プリンター コピー機 FAX
書類棚(スチール棚) ロッカー デスク(机) 壁掛け時計
パーテーション 窓ガラス 冷蔵庫 電子レンジ
観葉植物 装飾物(美術品など)