地震対策|病院・介護施設

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患者様の身の安全を確保――病院・介護施設の地震対策

病院や介護施設は、老若男女、さまざまな症状を持つ患者さんが集まる場所。そして、多くの人命を守り、救うための施設です。だからこそ、その施設が人々にとって危険な場所になってはいけません。しかしながら、たくさんのベッドや大型医療機器が並ぶ病院や介護施設は、地震時に大きな事故を招く可能性をはらんでいます。

東京地震防災では、地震による家具や家電、什器などの転倒・暴走・落下を防ぐ器具の取付施工を承っています。患者さんの尊い命を守るため、ぜひ早急な地震対策をご検討ください。

病院・介護施設で地震対策の必要性

病院・介護施設で地震対策の必要性

病院や介護施設などの医療施設には、足元が不自由な方や寝たきりの方が多く入院・入所されていたり、地震で負傷した方が訪れたりします。そんな医療機関の地震対策が不十分だったとしたら……大変な事態が起きることは想像に難くありません。

病院・介護施設には重量がある設備や、医療機器、劇薬などを収めた薬品棚などがたくさんあります。入院・入所されている方は、地震の際、自分の身を満足に守れない可能性があり大変危険なのです。また、もし医療施設に破損や断線、誤作動などが発生してしまった場合、適切な医療処置が行えないばかりか、負傷した人を受け入れることもできなくなってしまいます。こうしたリスクを極力少なくするため、医療施設の防災対策は重要な課題と言えるのです。

このようなもの・場所は対策を!
院内設備
ベッド 医療機器 診察台 手術台
薬品庫 薬品棚 保冷庫 モニター
ワゴン 天井パネル 給湯器 計測器
テレビ デスク(机) パソコン 公衆電話
窓ガラス コピー機 自動販売機