地震対策のチェックポイント

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地震対策は万全ですか?「防災チェック」

東京地震防災は、地震による家具や家電、什器などの転倒・暴走・落下を防止する器具の取付施工を承っています。オフィスや店舗、学校、幼稚園・保育園、病院など、皆様の地震対策は万全でしょうか? 以下の項目をチェックして、これから訪れるかもしれないリスクに備えましょう。

地震時のリスクを抑えるためのチェックポイント

1.転倒防止器具(金具)を取り付けていますか?
1.転倒防止器具(金具)を取り付けていますか? 該当する家具、家電、機器など
タンス、ロッカー、本棚、食器棚、ディスプレイ棚、冷蔵庫、アップライトピアノ、オルガンなど
一見、簡単には倒れそうにないタンスやロッカーでも、大きな地震が起きると転倒・暴走する可能性があります。転倒防止器具を設置することで、そのリスクを大幅に下げることができます。
2.床固定器具を取り付けていますか?
2.床固定器具を取り付けていますか? 該当する家具、家電、機器など
グランドピアノ、アップライトピアノ、オルガン、タンス、ロッカー、本棚、テレビ、PCディスプレイ、プリンター、冷蔵庫、洗濯機、工業機械、医療機器、自動販売機、ガスコンロなど
背面が壁と離れている機器やネジ止めができないもの、キャスターが付いているもの、よりしっかり固定したいものなどは、特殊な器具などを使って床に固定し、転倒や暴走を防止します。
3.並べた収納棚を連結していますか?
3.並べた収納棚を連結していますか? 該当する家具、家電、機器など
タンス、ロッカー、本棚、食器棚、ディスプレイ棚など
大きな揺れが発生した際も、隣り合う収納棚が連結されていると耐震性が増し、転倒しにくくなります。安全性を高めるため、背面固定などとあわせて施工するのがおすすめです。
4.引き出しや陳列物の落下防止措置をしていますか?
4.引き出しや陳列物の落下防止措置をしていますか? 該当する家具、家電、機器など
タンス、本棚など
家具自体を固定していたとしても、揺れによって引き出しや本棚の本が落下し、危険がおよぶ可能性があります。これらの落下物対策も行い、事故のリスクを低減させましょう。
5.高いところにものを置いていませんか?
5.高いところにものを置いていませんか? 該当する家具、家電、機器など
小型家電、ダンボールに入れた荷物、飾り物(美術品)など
ロッカーのうえなど、高い場所に置いたものは、地震が起きた際に落下する可能性があり大変危険です。ダンボールの荷物などは、器具を使って固定することができないため、まず「置かないこと」がリスク回避の近道です。
6.ガラスに飛散防止フィルムを取り付けていますか?
6.ガラスに飛散防止フィルムを取り付けていますか? 該当する家具、家電、機器など
窓ガラス、食器棚、ドアなど
地震によって割れた窓ガラスが室内に飛散すると、大きなケガにつながるばかりでなく、避難の妨げにもなってしまいます。適切に処置を行い、こうしたリスクを回避しましょう。

地震対策・災害対策はお任せください

大規模地震はいつ起きるか分かりません。そして対策は、地震起きてからでは間に合いません。大切な人の命や財産を守るためには、早めの対処が肝要です。

当社では、オフィス店舗学校幼稚園・保育園病院・介護施設工場・倉庫など、さまざまな施設における地震・災害対策を行っています。既存の器具で対応できない場合は、ご要望に応じてオーダーメイド器具のご提案も可能です。まずはお気軽にご相談ください。